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この冬の活動 [ウクレレのある生活]

ははは!すっかり更新が滞っていたね!
もう暮れからずっとバタバタしていて、ブログは完全放置。でもウクレレは続けてます。

■オシツオサレツ
ユニットを始めて、はや4〜5ヶ月。
そんなオシツオサレツは、1月に2度目のライブに出演してきました。
出演したのは荻窪にあるライブカフェ、アルカフェのオープンマイクイベント。

飛び入り自由のライブイベントなんだけど、今回ははじめてのアウェイでの出演!
なんとか「さんぽ」というオリジナル曲と、「君に会いにいきましょう」を弾ききった。
二人とも相当の緊張っぷり。レレ仲間も何人か見に来てくれたものの、
初めての人(というか全員他の出演者。うまい。)たちに囲まれて僕なんてもうガックガクですよ。
普段腕時計して普通にウクレレ弾いてるのに、出演直前になって腕時計外してみたりとか。

でも楽しかった!ステージはやっぱいいよね。
次のステージはもっと上手く、もっと周りを楽しませられるように余裕を持ってやりたいなあ。

こういう感じのステージ以外でも、オフ会でも一緒に弾いたりして、なんとか場数を
こなそうとしている今日この頃です。

■オフとか
ろくにウクレレ教室に行かずにオフ会ばっかり行ってる私です。
この間は牡蠣オフというのがあった。
伊勢に行って、牡蠣をたらふく食べてからログハウスに泊まって深夜までウクレレをひたすら弾くというイベント。
人生でこんなに貝ばっかり食べた日はこれまでないってくらい食べて、飲んで、飲んで、飲んで、飲み過ぎて温泉には入れず、へろへろになって帰宅するといういい歳してとても楽しい休日だったよ!
で、そう、ウクレレだ。

ウクレレは、覚えてないや。


そう言って記事を締められたらこれほどいいことはないんだけど、レレの方もとても充実した会だったんだな。
ユニットで一曲披露して、それから関西のとても上手い人たちの演奏が見られてすごく勉強になった。
演奏を撮影してくれている人がいたので、歌いながらカメラ目線でレンズをのぞき込んだら歌詞を間違えるという失態もあったけど。

あとはそれぞれみんな好き勝手に弾いている中で、自分の持ち歌を弾き語りしたりね。
それと、ユニットの相方のまめちゃんから、できないGuava Jamのソロをオンステージで振られ、本当にできなかったという、げに恐ろしい体験をしました。
いや、勉強ですよ。何事も勉強。

それから次のライブでやる予定の曲を一緒に練習したりして、まあ、結構酔っぱらっていながらもしっかり合宿もやったし。
スタジオとか借りて決められた時間内で効率よく練習するのも大事だとは思うけど、時間の制約のない中でやれるところまでやるという練習もいいね。
音楽って、意外と体育会な所があるんだなー。
タグ:ウクレレ
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発表会 〜ステージの魔物編〜 - この秋のイベント その3 [ライブ・イベント]

ウマカケバクミコさんの個展で、ユニットの初ライブをやらせてもらった。

自分たち含め二組でウマカケバさんにドーナツの歌をプレゼントした後は、ウマカケバさんご本人がウクレレで弾き語りをしてくれた。ついったーでフォローはしてたけど、演奏を聴くのは初めて。
歌声、ウクレレともにすごく素敵だった。もっと聴きたかったなあ。

その後は今日集まったみんなでギャラリーを後にして、近所のカラオケでオフ会。
いつも通りみんなで合奏したり、それぞれ勝手に弾いたりしながら、夜中までウクレレ三昧でした。
うーん、楽しい。
カラオケでうっかりカシスオレンジを自分のズボンにぶちまけたりはしたけれど、それを差し引いても余りある楽しい一日だったよ。

そんなこんなで、緊張のユニット初ライブもなんとか終わった。けれどもまだまだ気を抜いてはいられない。次の週末はウクレレ教室の発表会があるのだ。

これまでに書いたとおり、この秋はステージに上がる機会がとにかく多い。
発表会で聴く曲はこれまで弾いてきた曲とけっこうかぶっていて、割と慣れてはいたけれど、それでも自分にしてはけっこう練習して臨んだ。
そして迎えた発表会当日。
発表会の会場は横浜アリーナに併設されているライブハウス。アリーナではこの日タッキー&翼のライブがあったので、会場の外がファンに埋め尽くされている傍らで僕らはウクレレを弾くことになった。

待ち時間は相当あった。お陰で出番の前には教室のみんなと十二分に練習もできたし、あとはいつも通りやればちゃんとできるはず!そう信じて壇上に上がった。けれども、ステージの上では魔物が待っていた。

一曲目が始まって間もなく、マイクがじゃまで手元が見えないことに気がつく。情けない話だけど、ソロの曲は時々手元を見ないとまだちゃんと弾けなかったりするんだな。

うわあどうしよう、でもなんとかついて行かなきゃ!あれ、何だかテンポが合ってない!
合わせようとしてもなかなか合わせられないし、指もついて行けてないじゃないか!!
ひゃあ困った、でも環境が違うせいで上手くできないなんて言い訳今更ダメだろう!なんとか復帰しなくては・・・!!

なんてことをしていたら一曲目が終了。
折れそうな心をやっとの事で支えながら、じゃまなマイクをどけて2曲目。
最初ほどひどくはないが、所々間違えてしまう。微妙だなあ。うーん、うーん・・・

2曲目終了。

全6曲のうち、3曲目ぐらいになってようやくいつもの調子が戻ってきたけど、前半は完全にステージの魔物に食われた。手を抜いたつもりはないけれど、ちょっとしたことからガラガラと何かが音を立てて崩れていく。練習ちゃんとやって気をつけさえすればこういうのは回避できるんだろうか。それにしても恐ろしい体験だった。

まあ、恐いもの知らずのまま場数を踏むよりも、こういう体験はどこかでしておいた方がいいとは思うけど・・・
発表会自体は楽しかったしね。

そいうわけで、秋のイベントは以上。今度は12/5、メレ・カリキマカ(ハワイのクリスマスイベント)だ!
今回の経験をふまえて、手堅くしっかりと弾けるようになりたいなあ。
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ユニットを始める→いきなりライブ - この秋のイベント その2 [ライブ・イベント]

さて、この秋出たイベントはウクレレ教室だけじゃないんだな。
11月頭には、ウクレレも弾くイラストレーター、ウマカケバ クミコさんの個展で弾いてきた。

9月辺りから、ウクレレ友達のまめちゃんと「オシツオサレツ」というユニットを始めたんだけど、今回はそのユニットで初めて人前で一曲弾くことに!一曲とは言え事実上ユニット初ライブ。これまで6〜7人で教室の人とステージに上がったり、バンド「ぼくはみていよう」で弾いたりしたことはあったけど、二人だけっていうのはこれが初めてだった。けっこう緊張したよ。

何故こういうことになったかというと、まず、ある日まめちゃんから

・ウマカケバクミコさんが個展をやるから、お祝いに歌をプレゼントしたい。
・一日目はパーティがあるんだけど、ウクレレ持ってきていいっていわれてるからそこで披露しようよ!

という話が出た。プレゼントするのはオリジナル曲。

そういや僕、オリジナル作ったことあったっけ。
でも人前に出したことある曲なんて、きのこの歌とかシロノワールの歌とか、そんなんばっかだよ。えっまめちゃんオリジナル作ったことないだって?それはぜひとも挑戦しなきゃね!え、僕?僕はネタみたいな曲ばっか作ってるしやめた方がいいと思うよ!!

実際のやりとりをかいつまんだ上で、ここに書くにあたって若干ゆがめると大体こんな流れになるわけだけど、まあそんなこんなで、結成していきなり、二ヶ月後にオリジナル曲でのライブを控える、という状態になったのだ。

歌詞をまめちゃんが考えて、それを元に僕が曲の原案を書き、それをさらにまめちゃんがイメージにそって手を加え、あとは二人で合わせながらアレンジしていくという感じで、この秋はひたすら曲作りしながらオリジナルソングを練習してた。ちなみに曲のタイトルは色々考えたけど、ウマカケバさんの作品のテーマをそのままタイトルに使わせてもらうのが一番イメージに合うということになって、「ドーナツのゆめ。」に決定。

誰かと一緒に曲を作るって初めてだったんだけど、自分では出せないアイデアも出るし、作っているものに自分以外の人の感性が乗っかっていくこの感じが新鮮で、ものすごく楽しいのよね。あと歌にせよ演奏にせよ、一対一で合わせるのってかなり難しいから色々勉強になるし、心なしかこの2ヶ月ほどで少しウクレレがうまくなった気が・・・ユニット、素敵です。



ウマカケバクミコさんは「ドーナツのゆめ」というテーマで作品を作っていて、個展でもドーナツをモチーフにした作品がたくさん。時々ウクレレも絵の中に出てくる。公式サイトを見ても分かるけど、かなりウクレレを前面に打ち出した創作活動をされている。

本番当日は、そんなウマカケバさんの作品に囲まれてウクレレを弾く。会場は原宿にあるギャラリー。お客さんは30人ぐらいいたのかな?その中でウクレレ弾きは10名ほどで、みんなついったーで知り合ったウクレレ仲間。で、その中で一席設けようとしているのが自分たちを入れて二組あった。

ご本人にはこのことは言ってなかったんだけど、ウマカケバさんの方から「なにか出し物を考えてきた方は今からやってくださーい」というすばらしく気の利いたかけ声があったお陰で、自分たちから切り出すこともなく段取りよく本番が始まった。

もう一組の方は女性がウクレレ、男声が歌のペアで、演奏するのは山下達郎のドーナツ・ソング。会場に行く前にカラオケ屋でリハーサルを聴かせてもらったけど、歌もウクレレもうまい!まず最初にこの二人が披露したんだけれども、案の定ハードルをガーンと上げてくれました・・・。

で、いよいよ我々オシツオサレツの出番に。
聴き手に対してこれだけ近い距離で、きちんと弾いたり歌わなくちゃいけないっていうのはいつもとは違う緊張感がある。較べるのも変だけど、それはなんだか大学の時の弓道の試合に出た時と近い緊張で、どこかに丁寧にちゃんとやろう、いい結果を出そうというプレッシャーがあるんだよね。

えーと、ウクレレっていうのは気軽な楽器だから、もっと楽〜に楽しくやった方がいいんじゃないでしょうか。

なんて思ったりもするけど、まあ僕はプレゼンする時にはジョークまで講義ノートに書かないと人を笑わせられない人間なので、これでいいのかなと。とにかく、二人ともやれるだけのことはやってきたので、お互いリズムを合わせて、丁寧に、丁寧に。

そんな感じで特にミスもなく、なんとか一曲弾いて歌いきったユニット初ライブ。
そりゃあ反省点や課題はないわけじゃないけど、目立った!今までで一番目立った!!
よしっっ!!!

タグ:ウクレレ

ちびっ子と共演したり - この秋のイベント その1 [ライブ・イベント]

夏が過ぎると、急にイベントが多くなる。
本来教室でステージに上がるのはウクピク、発表会、メレ・カリキマカ(クリスマスイベント)の3つなんだけど、僕の行ってるウクレレ教室ってけっこう色んなことやるんだな。

今年はそれ以外に3つのイベントが入って、そのうちの二つに出演した。

一つは三軒茶屋の方にある小学校の体育館で、父母と児童を対象にウクレレとフラを紹介するイベント。前のエントリーの最後に書いたやつね。

で、もう一つ、この前出てきたのが商店街のお祭りのステージ。
尾山台フェスティバルと言って、尾山台の商店街が主催するお祭りなんだけど、商店街一角にステージを作って地元のバンドから小学校の鼓笛隊まで色々なグループがが演奏する。僕の教室の人が、地元の小学生を集めてウクレレキッズという合奏団を結成していて、今回はそのグループと共演するという話。

はじめに公民館の座敷でリハーサルをしたんだけど、ちびっ子が大勢でウクレレを弾く姿はかなりかわいい。

この子らと一緒にプアリリレフアを弾くのね。テンション上がるわ〜。

それ以外にも、うちの教室では定番のNani KauaiにGuava Jam、それ以外にも何曲か。
これは大人だけでやる。
リハーサルを終えたら、商店街にあるステージに移動して本番。
全部で7〜8曲ぐらい、30分程度だったかな?
恥ずかしながらこの日はちょっと練習不足だったんだけど、まあ、なんとかこなせた・・・ハズ。
商店街でも外で弾くのは気持ちがいいね〜。
タグ:ウクレレ
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きのこブログじゃないんだよ! [ウクレレのある生活]

最近巷でキノコがやたら流行ってる気がする。
ウクレレ界隈でもついったーではウクレレそっちのけでキノコの話題で
持ちきりだったり・・・
秋だねぇ。

この間の週末は、ウクレレ持って安曇野まで行ってきた。
安曇野にはウクレレもやってる北欧がらみの友達が住んでいて、
今回その子の紹介でキノコ名人の家に泊まりに行くことになったのだ。

そもそも僕がキノコ狩りやりたいって言ったからなんだけど、
あいにく名人はその日は不在。
夫婦ともに留守にしなきゃいけなくなったから、
代わりに一人息子と猫の相手をしてやってよ、ということで、みんなで遊びに行くことに。

以下友達からのメール:

 土曜日はキノコ鍋とウクレレの宴にしませう。
 ウクレレ&三線弾きの方を一人声かけたから、みんなで弾きまくり〜
 ちなみに、まおくん(息子)もママのウクレレ(2本弦ない)持ってます。

 お待ちしてま〜す♪

うわあすっごく楽しそうだよね!?
僕のついったーのプロフィール、「キノコ北欧ウクレレ たまにビール」が、
一度に全部やってきた。
長野どんだけ!!
というわけで、ウクレレの弦も荷物に入れて、張り切って安曇野に向かったのでした。


結論から言うと、長野はキノコの国である。
まず、松本駅のすぐそばの商店の店先でいきなり採れたての(?)キノコが売っている。

DSC01036.jpg

知らないキノコばっか・・・
キノコ料理をメインに出すお店も少なくないし、
安曇野ではキノコ名人がキノコの写真展を開いていた。
穂高の駅前のそば屋でも当然キノコ。一体どれだけの飛ばしっぷりだろう。

DSC01044.jpg

スーパーマリオの舞台のキノコ王国ってさ、あれ長野だよね?
ついついそんなことを考えてしまうくらい、秋の長野はキノコ三昧なのだった。


さて、友達のUさんと待ち合わせて、買い出しの後名人の家へ。
一人で留守番していた名人の息子はとてもしっかりした7歳のちびっ子。
Uさんがある程度分かっているとはいえ、彼が台所の扱いから食器の場所、
それにゴミの処理方法まで全てを把握している。
ああ、そりゃあうちらが来なくっても一人で留守番できるよね。
お陰で炊飯から鍋のセッティングまであっという間だったよ。
自分の家でもこんなスピーディーにできないし・・・僕、もう猫と遊んでるね。
ごめんよまおくん。こんな大人でごめんよ・・・

と言って逃げたかったけれど、大人なのでちゃんと手伝いました。野菜切りとか。
そうこうしている間にウクレレ&三線弾きのKさんがやってきて、
鍋の準備もできて宴スタート!

DSC01058.jpg
鍋はこんな感じ。

Kさんから異常気象とニガクリタケ誤食のニュースの関係について聞いたり、
まおくんに色々なキノコの解説をしてもらったり(彼は既に父の後を追って
キノコ道を修めつつあった)と、
ここで交わされるキノコトークは僕にとってはかなり高度なものに思えたよ。

さて、それにウクレレ!

DSC01062.jpg

今回一緒に行ったきゅーちゃんと北欧レレ友達のUさんはどちらも山崎まさよしが
好きなので、「中華料理」の譜面を前もって用意してきたんだけど、
なんとKさんもまさよしファン。ということでみんなで中華料理を合奏。
それからまお君のお母さんのウクレレに弦を張って、トトロやったり。
それとアンジェラ・アキの手紙とか。
あとあと、Kさんにブルースのコード進行を教えてもらった。
その場の全員がウクレレ持ってるこの状況。
楽しいなあ。ウクレレやってて良かったなあ。

DSC01066.jpg


翌日はUさんの車で紅葉狩りがてら中房温泉までドライブ。
ここのきのこ蕎麦は相当おいしかったよ。
温泉の人が山の中で育てたクリタケとか、聞いたこと無い珍しいキノコも入ってる。

DSC01096.jpg

あ〜、結局キノコ中心の記事になってしまった。まあいっか、秋だしね!

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これはおまけ。紅葉もきれいでした。
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8月をぜんぶウクレレにした [ウクレレのある生活]

1.ウクピク

今年もウクレレピクニックへ行ってきた!

場所は三崎口からバスで20分程度の場所にあるソレイユの丘。凄くきれいなところだけど、遠くて暑いのが玉に瑕。
でも楽しいんだこのイベント。世界最大のウクレレイベントを謳っているだけあって、とにかくウクレレづくし。

ウクピクに行くのはこれで二回目。
僕は去年に引き続き、教室の出し物でフラの伴奏をしてきた。
日焼け対策を十分にしなかったせいですっかり日に焼けて、猩々のような赤顔でステージへ・・・
あとで写真見たら結構恥ずかしかった。次回以降はUV対策にもっと気合い入れなくては。

あと、去年との違ったのは、まずは教室の人たちとも仲良くなったこと、それにウクレレ関係の知り合いができたこと。
だから前回とは楽しさが違う!自分の演目以外にも、レレ仲間が弾いてる舞台を見たり。

twitterでやりとりしている人たちが集まっているということで、T'sの社長さんに聞いてその場所まで連れて行ってもらった。
そしたら「駆けつけ一曲です」といわれたので、とりあえず弾ける『暗闇坂のむささび変化』を弾き語り。
何日か前にたまたま練習してたから、なんとか歌い切れた・・・と思う。
それにしても、自分の演目以外でもその辺で弾き放題とか、このイベント最高だよね。
そういうことができるウクレレってある意味ユビキタスなんじゃないか。

会社で仲良くなった人たちも来てくれたし、ウクレレづくしだし、テンション上がりすぎて頭がばっくり割れて中から自分がもう一人出てくるんじゃないかって思ったよ。あ、とても楽しかったという意味です。

2.オフ会とか

twitterのレレ友たちとウクピクで実際会ったのをきっかけに、オフ会にも出るようになった。

ウクレレの人が集まってオフ会をやるとどうなるかというと、全員ウクレレを持ってくるんだけど、一次会は飲み屋などに行って飲み食いする。でもわりとみんな我慢できず、間もなくして食べるのそっちのけでウクレレを触り出す。
ただ、ここでウクレレばかり触っていると後で飢えるので注意!
自己責任で食べるものを食べ、飲むものを飲みましょう。

で、二次会はカラオケ屋に行って思い思いにウクレレを弾く。
基本的にみんなうまいから、見ていてとても勉強になる。
あと、教室でみんなで一斉に弾くのとは少し感じが違う。
web上で共有している課題曲みたいなものを合わせてみたりとかするけれど、教室よりもちょっぴり緊張感があるような気がするね。いい刺激だと思う。

この8月中はtwitterに上がっている課題曲に挑戦してみたりもして、かなりweb上のコミュニティ活動に傾倒したなあ。
お陰で色々な人と会って、色々な弾き方があることを知って、ちょっとは自分もうまくなったかも知れない。

3.ウクレレ合宿

8月の終わりから9月の頭まで、二泊三日で下田までウクレレ合宿へ行ってきた。
これもtwitterのレレ友の関係。参加者は10名ちょいだったかな?

下田は海がきれい!昼の間は海に行って、ウクレレもろくに弾かずに海水浴をしてた。
夜は全員で集合して、各自練習したり、得意な曲を披露したりといった感じ。
その時twitter上で夏唄祭りというのをやっていたんだけど、僕は夏唄祭りでやろうと思っていた曲を合宿中に完成させたかったから、時間があればそれの練習。

合宿の成果としては、とりあえず、8月になってから練習し始めたカッティングが、この頃になってようやく出来るようになってきたかな。演奏自体は、まあ、何となく全体を通して出来るようにはなったという感じ。
でも歌のほうの練習は殆どしていなかったから、東京に帰ってから締め切りまでの間、わりと苦しむことになったのでした。

というわけで、8月を全部ウクレレにした。
2年前にウクレレを初めて以来、この夏が一番ウクレレ濃度が高かったんじゃないだろうか。
レレ仲間も増えたし技術的にも少しは成長したはず!
けれども何故かウクレレ教室には一度も行かなかったんだよなー。まあ、一回は寝坊で行けなかったんだけど。
で、9月の頭になって久しぶりに教室に顔出したら、いきなり

「ケミポン(教室の一部の人にそう呼ばれている)、明日イベントがあるから小学校で8曲ぐらい弾くんだよ。8時半現地集合だからね!」

って言われた。
夏が終わっても、ウクレレライフは加速するばかりのようで・・・
タグ:ウクレレ
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BANBAN BAZARのライブと、ウクレレな週末 [ウクレレのある生活]

気温が上がるにつれて自分の中で上がっていくウクレレ熱。
そう、夏はウクレレの季節。なんといってもウクレレはハワイの楽器だからね。

だから海でウクレレを弾きたい!できるなら山陰で弾きたい!!
そう思ったけど山陰は遠いので、この前の連休はウクレレを持って葉山に行ってきた。
小宮山さん恋は桃色を弾き語り&コーラスしよう!という話があったので、小宮山さんに声をかけて一色海岸へ。
芝生の場所があったので、そこにレジャーシートを敷いて練習した。

恋は桃色は、細野晴臣さんと矢野顕子さんがデュエットしているバージョンがある。
サビでは高い方と低い方にパートが別れていて、絶妙なハーモニー。その一方でそれほど難易度の高い歌ではない、筈なんだけど・・・
歌い慣れていない僕はすぐ小宮山さんのパートに引きずられてしまって、メロディラインが分からなくなってしまう。
というわけで、もっとちゃんと歌の練習をするように、という課題が残った。

しかし、この日に関して言えば、僕が歌がうまくないことはそれほど問題ではなかったのかもしれない。
絶好の海水浴日和だった7月18日。都心から行きにくいこともあって混みすぎていると言うほどでもないこの海水浴場で、他の客は泳いだり波に乗ったりとリアルライフを満喫しているわけで、そんな人々を横目に水着も持たず、歌の練習はまだしも連凧を揚げようとしたりtwitterを更新したりiPhoneをいじったりしている我々はちょっとおかしいのではないか。

風が強すぎたせいで凧の糸絡まって結局揚げられなかったしね。

自分は歌が得意ではない。歌の練習はちゃんとしなくちゃいけない。
けれどもこの日それ以上に学んだのは、夏の海水浴場にジーンズとスニーカーで行ってはいけないということだった。
あと目的は何であれ水着は一応持って行くこと。

あ、でも夕焼けはとてもきれいだったよ↓
P1030403.JPG

話は変わってその翌日は会社のレレ仲間とスタジオを借りて練習。
なんと、社内でレレ仲間が一人増えたんだな。その子は6年ほど前にウクレレを買ったけれど、初心者セットについてきた練習曲がぱっとせず、弾く気がしないのでチューニングだけ続けてきたという。
チューニングだけはしていたというところに、どこか並々ならぬ根性を感じる。
こういう人ってさ、多分すぐに僕よりうまくなるんだぜ。
練習曲はとりあえず、前にも使ったことがあるYou are my sunshine (譜面) にした。
僕はあんまり人に教えるのうまくないけど、人の弾いているのを見ると自分も気をつけなきゃいけないところが見えてきたりと色々勉強になる。
あと、慣れてないのに2時間以上も練習すると疲れるよね。うーんごめん。

この日はYou are my sunshine以外に、レレ仲間のKさんが持ってきてくれた韓国の曲もやってみた。
曲名は・・・ハングルだから読み方が分からない。
どうもウクレレピクニックという韓国初のウクレレユニットらしい。



ウクレレに合ったかわいいメロディで、コード進行はこんな感じ (Kさんリンク使わせていただきます!)。
初心者にはちょっと難しいかも知れないけど、女子がこれを弾き語ったら相当モテるのではないか。
ところで、男子がモテるウクレレの曲ってどんなだろうとふと思う。


で、この前の週末はポエポエBAN BAN BAZARのライブ!

BAN BAN BAZARは何年も前にビレッジバンガードでたまたま曲がかかっていて、その時に買ったアルバムを1枚だけ持っていた。
ウクレレを始めてから、僕はこのバンドがウクレレ界隈ではわりと有名であることを知った。
普段はベースが一人にギター+ギターヴォーカルの二人という三人編成だけど、ウクレレバンバンバザールと称してライブをするときは、ギターの富永さんがウクレレを担当する、という体裁らしい。
この日のライブはウクレレバンバンバザール。
初めてライブに行って感じたのは、曲もさることながらとにかくヴォーカル福島さんの声が渋くてカッコいい。そしてMCがやたらと面白い。MCの間は会場ずっと笑いっぱなしだった。

今回のライブはお客さんもほとんどがウクレレ好きだったので、一番の目当てはやっぱりウクレレ。もう富永さんの手元に釘付け。

途中面白かったのが、ベース黒川さんの弾いたウクレレベース。

ウクレレなんだけど、弦に工業用の太いゴム紐を使っているという。とても珍しいものを見ることができた。音は普通にベースだったけど、あんな小さい楽器からこんな音が出るなんて〜と思うと、不思議な感じ。

アンコールの終わりには観客席の後ろに陣取って、生音で演奏してくれた。
アンプを通さないウクレレもほれぼれするようなきれいな音で、すっかり心を奪われてしまう。

そんなこんなで楽しいライブが終わった後、僕はtwitterに書いた。

「徳永さんのウクレレステキだわ〜」と。

すると、フォローしていたかどさんからすぐに「富永さんの間違いですねww」とレスがつき、それから間もなくして「どうも徳永です」と知らないアカウントから・・・ってえええ、これご本人!?

インターネット怖い!!
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久しぶりに教室 [ウクレレのある生活]

最近色々と忙しくて、教室に通うのがなんだか不定期になってきた。
ウクピクもあるのに危機感を覚える今日この頃。

というわけで、今日は久しぶりにウクレレ教室に行ってきた。
はっきり言って、最近平日は全然弾けてないのよね・・・。それでもCognito townは前よりも幾分かましに弾けたとは思うけど。

でも、最後に先生が「Guava Jamやりましょう」と言って弾くことになったんだけど、楽譜を完全にど忘れして全くついて行けず!やばいよ!!

もっと弾きたかったので、ウクレレ教室の後は西郷山公園まで行って自主練。教室で習ってる曲やレパートリーを一通り弾いてみたけど、やっぱり忘れているなあ。少しでも時間を見つけてなんとか毎日弾かなきゃね。

そんなこんなで、ウクレレっぽい活動がここのところ全然できていないので、ブログに書くこともあまりない。

あーそうそう、この間弦を張り替えたよ。これまではORCASの弦を使っていたけど、今回はコアロハのWorthというブランドのブラウン弦を張ってみた。
ORCASと較べると、音がもう少し丸みを帯びた感じ。コアロハってイメージ的にトゲトゲなデザインのウクレレを作ってる所だけど、音はけっこう優しいんだね。意外だ。

で、この弦には結構満足してるんだけど、新しく出たウクレレマガジン(つじあやの特集!)を読んでいたら、つじあやのさんはヒロの黒弦を使っているということが書いてあった。
ヒロの弦って、T'sのウクレレにははじめから張ってあるんだって。この弦もいつか試してみよう。

話は全然変わるんだけど、ついったーをやっていたら、春昆布さんから「『電話口でウクレレを弾く男』という題名の話があったら是非読んでみたいものだ」系のことを言われたので、これって完全に振りだよねと勝手に思い、書いてみた。プログラマーの書く小説がどんな物か気になる人は読んでみたらいいと思います。2時間半で書きました。校正してません。(→こちら)

ホームページに小説をアップするとか、なんだかwebの黎明期みたいでワクワクするよね!
というわけで、今回のエントリーは以上。
タグ:ウクレレ
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ピックアップ [オプション]

これ買いました。

P1030362.jpg

SCHERTLER BASIK-SET

ウクレレの雑誌にもよく広告載ってるし、定番といえば定番なのかも?
こいつがあればウクレレの音を直接拾えるから、PCにそのまま録音できてしまうという。
試しに録音してみたけど、音はそこそこかな?そのままだとちょっとシャリシャリするから、好みで間にイコライザを挟むといいかも。

もちろん、ライブするときはそのままアンプにつなげば音を増幅できるっていうか、むしろ本来の用途はそっちだよね。
というわけで、実家に帰って姉のスピーカーアンプやエフェクターにつないで色々遊んでみた。

まあ色々遊んでみたっていっても、とにかく色んなディストーションをかけてみたってだけなんだけど。
で、ディストーションをかけるとロックぽい音になる。
そしてロックぽい音になると、当然ウクレレという楽器の特徴もどこかにぶっ飛んじまうって寸法さ。
これ、ウクレレじゃなくていいじゃん!どうせこの音になるんだったらエレキギターの方が弦2本多いしお得じゃん!!
そんなわけで結論としては、歪んだウクレレなんてロックじゃない。ウクレレはやっぱり生音で勝負だ!ということになった。

ところでこの付属のプリメインアンプ、プラスチック製で見た目もちょっとちゃちいんだけど、間にもっといいアンプを挟んだら音は良くなるのかな?
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恋は桃色 ウクレレヴァージョン [楽譜]

恋は桃色、ウクレレヴァージョンの楽譜を作ってみた。



まあ、ちょっと見にくいけど。
これは細野晴臣さんの『HOSONO HOUSE』に収録されてる曲だけど、色んな人にカヴァーされているみたいね。
同じアルバムに入っているろっかばいまいべいびいも耳コピしたけど、これはいまの僕のスキルでは楽譜に起こせません・・・

ていうか、前アップした楽譜は暗闇坂のむささび変化だし、ちょっと偏りすぎね・・・。
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